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team福島

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アンド

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Gt.Vo/大内康平
Ba/本田周平
Dr/渡辺湊土

何気ない日常に寄り添い何気ない日常を疑うその詩は、今ここに有る物と今はもう無い物について深く考えさせられる。誰かが居ないと存在する事のできない"and"という名前には、1人で生きていく事のできない弱さとそれでも他者と生きていく。という強い意味が込められている。

「"あなた"が居て、"誰か"が居て、初めて"and"っていう接続詞になれる。」

Artist Message

自分の毎日に疑問を持っていた頃に書いた歌です。明日が怖くても、いつかどうにかなるものだと僕は信じています。

compass

 

息が続く間ここに居させて
ここがどこかもわからないけど
贅沢だらけの暮らしじゃなくていい
僕が誰かもわからないから

新しい明日がやってきたよ
僕は逃げてきたずっと
なんだか怖くて

誰にだって君にだって
やりたい事が
見つからないだなんて絶対言わせない
君だから僕だからこそ
待ってくれている、何かが
ただその方角へ歩いて行きましょう

虹が見えたのは遠い昔
今じゃどんな景色も白黒
息が続く間ここに居させて
そう願ったのはいつだっただろう

新しい明日は僕の頭上を
掠めるように過ぎていく

誰にだって君にだって
大切な物
見つからないだなんて絶対言わせない
君だから僕だからこそ
待ってくれている、何かが
ただその方角へ

呼吸が苦しくなって僕も遂に
新しい明日の餌食になるの

誰にだって君にだって
やりたい事が
誰にだってこんな僕にだって
あったはずだろ

誰にだって君にだって
大切な物
見つからないだなんて絶対言わせない
君だから僕だからこそ
待ってくれている、何かが
ただその方角へ歩いて行きましょう

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